よく株で破産した、借金を抱えたということを目にするでしょう。これは自身の資産に対する理解が足りないばかりに起こってしまいます。

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多少のリスクも株の勉強になります

一万円の札

日本人は安定や安全を好むと言われていますが、これは江戸時代あたりからの文化だと考えられます。
日本は平和な時代が続きすぎたために、高い利益を求めてリスクを抱えるよりも、できるだけリスクを抱えずにそこそこの利益を求める方が美しいとされるのです。
しかし、株に投資をするのなら、このようなことはありえないことだと考えておきましょう。
そもそも株にはリスクがありますから、リスクを抱えることも大事なのです。
最終的にはリスクを抑えて、できるだけ安定した運用をするべきでしょう。

しかし、最初からそれを求めていると、リスクの恐ろしさを知ることはできません。
資産が大きくなってから恐ろしさを知ったとしても、そのときには損失の金額が大きくなりすぎる可能性があります。
ですから、できるだけ早めにリスクの恐ろしさを感じておいた方が良いでしょう。
それを知っているだけでも、その後の参考になります。

とは言っても、投資を続けられなくなるようなリスクは抱えてはいけません。
ぎりぎり投資を続けられるくらいのリスクを抱えるのは良い方法です。

そのためには、少額での取引をするのは良い方法です。
たとえば、数十万円くらいの資金であれば、一気になくしたとしても生活に困ることはないでしょう。
これくらいの金額を本気で株につぎ込んでみれば、リスクについて学ぶことができるはずです。

リスクを大きくしすぎないためには、いくつかの方法があります。
その一つがレバレッジを高めすぎないことです。
最初はレバレッジをかけないで株を取引するのが良いでしょう。
信用取引をするのなら、売りの時にのみ使うという方法は良い方法です。
ほかにも、たとえば5%の損失でロスカットをするなどのルールを定めておくのは良い方法です。

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