よく株で破産した、借金を抱えたということを目にするでしょう。これは自身の資産に対する理解が足りないばかりに起こってしまいます。

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アステラスの薬もニプロの医療機器も好調で株価も期待

ニコニコしている男女

「今まで株をやっていなかったけれども定年退職を機に始めてみたい」という人が増えています。
自分がそこの製品を知っている、利用しているという企業の方が馴染みがありますし、新製品が出た時の情報もわかりますから、投資するのに向いています。
製薬会社や医療機器会社ですと自分が実際にそこの製品を使っていたりもしますので適しています。

その条件に合うのがアステラス製薬やニプロです。
アステラス製薬は様々な抗がん剤が国内外とも絶好調ですが、その現預貯金を使って再三の自社株買いを行なっています。
以前は数百億円単位でしたが、今期は1000億円規模と言われています。
このような多大な自社株買いが行われますと、株を持っている人はそれだけ値上がりしますし、収入が好調なので配当も増額しています。
アステラス製薬は投資するには最適と言えます。
また、アステラス製薬は抗がん剤のほかにも、認知症、骨粗しょう症、糖尿病など、これからの高齢化社会にますます増えると予想される病気に不可欠な薬を次々と開発していますので、今後も事業の好調が続くと考えられます。

ニプロは医療機器に重点を置いていますが、特に特徴的なのが人工透析の機器で、監視装置などもある独自な製品です。
国外では、円安ということもあり収益が好調ですが、日本の他の透析メーカーに比べ、ニプロはロシア、南米、オーストラリアなど世界各国に拠点を持っているのが特徴です。
他メーカーも海外に進出はしていますが、支店がアジアの数か国だけ、などと小規模なのです。
他メーカーの拠点がないところで広く事業を行なうニプロは販売数も好調ですが、さらにアジアでの拡大も計画中で、ますます普及が予想されます。
アステラス製薬もニプロも、日本国内だけでなく海外でも技術が高く評価されている企業ですので、株価もさらに期待できます。

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